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東北ボランティアツアー参加その3
何とか二日間の工程書き終わった(汗
理想とは程遠い出来だけど。

工程については以下ご参照くださいませ。

東北ボランティアツアー参加その1
東北ボランティアツアー参加その2

その3はボランティアツアーに参加する前、不安に思ってた事・欲しかった情報などについて。

私が、今回行く前に欲しかった情報は

1.女性でもできる作業なのか
2.持っていくものは何が必要なのか
3.参加者同士でうまくコミュニケーションが取れるのか。(部屋割りとか年齢層とか…)

ということ。

まず1つ目、女性でもできる作業なのか。ということ。
体力に自信があるとか、力持ちな女性であれば瓦礫撤去作業も心配ないと思いますが、私は体力全く自信ないし、力もないし、足手まといになってしまうのでは。と心配でした。
今回は1日目が瓦礫撤去で、2日目が漁業支援ということで体力的には思いのほか楽でした。ただ二日間ともに瓦礫撤去だったとしたら、私、2日目は楽な作業にしてもらえるよう訴えていたかも。さすがに足・腰(というか全身)に疲れが来てました…。ということであまり参考にならないかもしれないですが、瓦礫撤去だとしても、体力などに自信がなければ、リーダーに言って少しでも楽な作業に変えてもらっても良いと思います。

2つ目持ち物。
必要なのは長靴。踏み抜き防止のインソールも必要。結構ドロドロになります。
レインコート上下。脱ぎ着が楽な前開きのものが良いと思います。私はかぶるタイプだったので面倒でした。
こちらもかなり汚れます。そして汗かくので中も水滴で濡れます。
なのでタオルも必須。
マスクも必要。粉塵を防ぐためというのもありますが、室内の作業だと臭いもそれなりにあります。
あんまり荷物が多すぎるのも大変ですが、帰りはホテルから宅配便で送るっていう方法もあるので、そんなに気にしなくても良いかと。念には念をで持っていくのもアリだと思いました。

3つ目。
私はあまり社交的ではないです。自分から話しかけてその場をまとめるタイプでもないですし、盛り上げるタイプでもないです。我ながらひとりで良く参加したなーと思うくらい。
で、そんな私なので参加する前にあちこち調べました。一人でボランティアツアーに参加した人の感想とかが書いてあるブログ。読むとみなさん仲良くなってるわけですよ。でも思ったんです。仲良くなれなかった人はブログなんか書かないよねと。なのでやっぱり不安でした。最後まで場になじめずに終わったらどーしようと。

案の定といいますか、私も最初に添乗員さんに聞いておけばよかったんですけども。
行きの新幹線、集合バラバラで添乗員さんから切符受け取ったら後は勝手にその時間の新幹線に乗ってね。だったわけです。隣の人がボランティアツアーの参加者なのかどうか、イマイチ確信が持てずに音楽聞いて本読んでしまって話しかけるきっかけを失ってしまった…。途中で「あー隣の人たちツアー参加者だよなぁ」と気づいたんですが遅かった。
バスも一人で二席使って座ったため、話すきっかけがまたない…。

と、現地に着くまでそんな状況でしたが、作業をすると自然に会話もするし、今回は4人部屋で4人全員が1人での参加。しかもおひとりとっても明るくて場を盛り上げてくれる方がいらっしゃったので、その方のお陰でとても良い雰囲気になって、思いのほか楽しかったです。

今回はたまたまその方が同室だったので良かったですが、もし次に参加したとして同じようにうまくいくとは限らないですが、結局のところ「何とかなる」もんだな。と思いました。

ちなみに参加者の男女比率・年齢層はというと。
今回は男性少な目でした。もっと男性参加してー!と思いましたが、ボランティアセンターには結構男性がいたので、男性はツアーとかではなく、個人的に参加している方が多いんですね。大変失礼しました。
年齢層は、全員の年齢聞いたわけではないですが、幅広かったんじゃないかと。60代の女性もいましたし。
おひとり様参加の方も多かったです。

という感じで、迷っているならとりあえず「行ってみる」。コレに限ります。決して安くないツアーですから迷うのも当然です。私もずいぶん迷いました。でも行って良かったと思ってます。自己満足かもしれません。でも自分の目で被災地の現状を見ておくのは、テレビで見るのとは全く違います。そしてまだまだ人の手が必要だということがわかります。

これから暑くなると体力的に厳しくなるので、行けるかどうかわからないですが、また行こうと思います。(もう少し安かったらなぁ…とは正直思う。)
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東北ボランティアツアー参加その2
どーもイカンです。
ちゃんと正しく伝えなくては。と思うものの私の作文能力がそこに追いついていない。
何度も書いては消し、書いては消しの繰り返しで二日目が全然進まない…。
かっこつけようとするからイカンのだな。今更私の作文能力が飛躍的にUPするわけでもないのだから、ありのまま自分の言葉で書けばよいのだな。と思うのですが…。そーするとやっぱり言葉足らずで全部を伝えきれない気がする…。という無限ループに陥っておりました。そんなわけで、一日目の文体とは違ってしまうかもしれません。そして間違ったり伝えきれない事も多々あります。その辺、ご理解くださいませ。

前置きが長くなりました。二日目です。

ホテル観洋の露天風呂から日の出を見るために5時10分前に起床。お風呂に急ぐ。
日の出の時間は5時5分。露天風呂に到着するとすでにたくさんの人が。
そして水平線の上に少し雲があり、水平線からのぼる太陽は見ることができなかったものの、雲の切れ間から真っ赤な太陽が徐々に大きくなって、その光が海に反射。まるで自分の方に向かってくるようにその反射した光が伸びてくる。思いつく言葉もないくらいの素晴らしい朝日を見る事ができた。早起きしてよかった。

お風呂の後、朝食までゆっくり準備。朝食はバイキング。精一杯働けるよう、もりもり食べる。
ホテルの部屋をチェックアウトし、8:20にバスでボランティアセンターへ向かう。一日目は曇り空だったけど、二日目は素晴らしいお天気に恵まれた。ボランティアセンターで受付を済ませた添乗員さんから、本日の作業は「漁業支援」と伝えられる。正直なところ一日目の作業で既に身体はぎっしぎしだったので少しほっとする。ボランティアセンターでリーダーからこの日の作業について簡単な説明。そして、漁師さんたちとは極力話をしないようみんな気を使ってしまうかもしれないが、逆に和気あいあいと作業をしてほしいとのこと。
私たちのツアー参加者を二つのグループに分けて、別々の組合(?)のお手伝い。私たちはツアー参加者プラス個人でボランティアに来た方たち数名。ワカメの収穫・出荷の真っ盛りな時期だそうで、男性陣はまずは刈り取ったワカメを塩ゆでした後「冷やす」工程を。女性陣は出荷用の箱の準備。それが終わると、籠に入れたワカメの重さを量って、その籠に入ったワカメをほぐして先に作っておいた箱に詰めていく。黙々と作業しながらも時々漁師さんも一緒に作業していろんな話をしてくれる。津波が来たときのこと、もともとはみんな個人で漁師をやっていたが、今は共同で給料制になってしまったこと、収入が減ってしまって厳しい。などなど。でもそんな話以外にもワカメの美味しい食べ方だとか、冗談なんかも言いながら作業は進む。

お昼はいいお天気だったので、バスに戻らず海を眺めながらおにぎり。ちょっと風がつめたかったけど気持ちいい。
昼食後は、箱詰め作業とは別の仕分け作業も。
午前・午後合わせて5時間程度の作業で、作業場にあった箱詰めできるワカメは全部完了。そしてお土産にワカメをたくさんいただいた。たった1日、もしかしたら私たちが手伝う事によって余計な仕事が増えてしまっているのではないか。と思うことも多々あったのだけど、漁師さんたちは口ぐちに感謝の言葉をくれた。最後にみんなで写真を撮ってお別れ。私、泣く。の巻。

これで今回のボランティア作業はすべて終了。
再度ボランティアセンターに戻り、作業報告をしてホテルに戻る。またお風呂に入ってサッパリしてからバスに乗り込み、南三陸町ともお別れ。

行きと同じ、くりこま高原駅から新幹線。帰りは上野で降ろしてもらう。上野に着いたのが21時すぎくらい。
と、これで丸二日間のボランティアツアー終了。
次は私がツアーに参加する前に調べたり不安に思ったりしていたことなどを。
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東北ボランティアツアー参加その1
ブログさっぱり更新してませんが。
色々おもうところがありまして、人生初のボランティアに参加してきました。
迷っている人などの背中をちょっとでも押せたらな。という想いも込めてupします。(私も行く前にブログ検索して情報集めたので・・・)

その為には本当は感想も一緒に書いた方が良いのだと思うけど、そうするとまとまりがなくなって、ただただ長いだけの記事になりそうなので感想などはあとで。とりあえず1日目について。

-----------------------------
JTB主催のボランティアツアー。往復バスと新幹線の2種類あった。
同じ位の作業時間なら多少高くても移動が楽な方をということで新幹線の方を選択。
添乗員さん1名。
行先は南三陸町。1日目の作業は午後のみ。志津川地区のスーパーマーケットだったところの1階に残っている細かい瓦礫の撤去作業。ツアー参加者17名が中の土砂を掘り出す、外へ運び出す、土砂の中のごみ(プラスチック、鉄、ガラスなど)の仕分けする3つのグループに分かれる。私、体力に全く自信がないのに土砂を掘り出す係に・・・。
中にはスーパーだった名残でいろいろなものが出てくる。商品だったはずのビール、なめたけの入った瓶、レジ、値札を貼るための機械などなど。考え始めるとやりきれないが、黙々と作業する。気温低かったのにすぐに汗。しかもポタポタたれてくるくらい。
1時間位作業していったん休憩。
休憩後予定では3:30までの作業だったが、訳あって20分頃に終了。
終わった後一旦ボランティアセンターに戻り添乗員さんが活動報告をして、復興商店街のさんさん商店街(もともと志津川地区でお店をやっていた方が集まったプレハブの商店街)でお買い物。その後宿泊先のホテル観洋へ移動。こちらは崖に立ってる大きなホテル。館内のいろんなところから太平洋が見える。同室になったみなさん(私を含めて4人)でお風呂へ急ぐ。露天風呂の眺望は最高。
お風呂が終わった後は、志津川地区で被災された方のお話を聞く。
その方は約50年前のチリ地震の際の津波も体験されていて、311の地震直後これは津波が来ると、従業員に避難を促し、美容室をやっている奥様を迎えに行き、近所の方々にも避難するよう声をかけながら高台に逃げたという。津波に巻き込まれた人を3人も助けたそう。でもとにかく自分の身は自分で守るしかない。とにかく何が何でも逃げる事だと。お金だ何だは命あってのものと。必ず何かあったときのシュミレーションをしておくこと。とおっしゃってました。今も避難所暮らし。街に戻れる保証もないなか、この被災経験を語って多くの方に南三陸の現状を知ってもらいたいとのこと。
1時間ほどお話をお伺いして、夕食。ボリュームたっぷり。ホテルの露天風呂から見る日の出が素晴らしいということで、翌朝早く起きるために21時すぎに就寝。1日目終了。<2日目に続く>
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MUTEMATH Japan Tour @渋谷AX
ユニコーンに染まった2011年ではございましたが、久しぶりのBlog更新。
そして久しぶりの洋楽Live(単独)。
ちなみにLiveは2011年11月10日です。

今年のサマソニで初めて見て衝撃を受け、Japan Tourもやってくれるということで迷わず参戦。
2009年のサマソニにも出てた事(ていうか2008年、2009年連続で出てたのね!)や、アメアイのSeason6でクリス・スライが「TYPICAL」を歌ってたとか、後になってフォロワーさんから教えてもらったり・・・。もっと早く知ってたら・・・。まーでも今回知る事ができましたし、単独LIVE行ってみてますます好きになったし、タイミング的に今がちょうど良かったんだということにしておきます。

で、twitterでセットリストの写真をUPしてくれてた方がいたので書き写しておきました。

SETLIST
1. PRYTANIA
2. BLOOD PRESSURE
3. SPOTLIGHT
4. HEADS UP
5. ALLIES
6. THE NERVE
7. RESET
8. ODD SOUL
9. ARMISTICE
10. WALKING PARANOIA
11. ONE MORE
12. EQUALS
13. GOODBYE
14. IN NO TIME
15. CONTROL
16. ALL OF NOTHING
17. NOTICED
18. TYPICAL
---
en1. CHAOS
en2. BREAK
en3. QUARANTINE

客電落ちてフロア後方から鼓笛隊風にメンバーたち入場!私がいたところと真反対だったので、ほっとんど見えなかったけど、時々タンバリンが見えてたw まー当然のごとくもみくちゃにされながらメンバーステージに。
ダレンがヘッドホンをガムテでぐるぐる巻きにするシーンも初めて見れた!ホントにぐるんぐるん巻いてた!LIVE中は彼のドラムばっかり見ていました。7曲目のRESETで例の水しぶきあげドラム!ドラムに水をどばどばっとかけて叩くからしぶきがあがるんですね。しかもバックライト?があたって水しぶきがすごくキレイに見える。あれは何度でも見たいな。それから途中でペダルが壊れた!あの壊れたペダルは誰かもらったのかな?ぽいっと捨てたように見えたのだけど。まーそんなこんなでホントにダレンばっかり見てました。

みんな何しろパワフル。ヴォーカルのポールのくねくねダンス(これがセクシーなのよね)もすごいし(けどバク転やってくれなかった・・・)、ロイもベースが主(だよね?)なのにギターもドラムもやってるし。サポートギター?の子はイケメンだったw

終わってちょっと放心状態になるくらいすごい。ライヴバンドって言われているのも納得。余韻が今でも残ってて毎日聴いてる。CDでももちろん良いんだけど、一回LIVE見ちゃうと物足りない。
毎年日本に来てくれてるらしいので、来年も来てくれるように祈ります!
久しぶりの洋バンドの単独LIVE、堪能致しました♪

そして次はいよいよ民生ソロ。初日の浦安ですたい。楽しみ!
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氷室京介 GIG at TOKYO DOME "We Are Down But Never Give Up!!"
ちょいと出遅れ感がありますが、6月11日(土)氷室さんのLIVEに行ってきました。
氷室さんが東日本大震災のチャリティライブを、全編BOOWYの曲でやると聞いてすぐにチケット申し込み。運よく当たって、私よりもはまっていた妹を誘ってアラフォー姉妹で東京ドームへ。

BOOWY解散後も氷室さんのソロLIVEに欠かさず行っている人や、BOOWYメンバーへの思い入れが強い人ほど、色々と言いたいことあると思いますが、わたくしは本当に純粋に楽しめました。そりゃあ、欲を言えばオリジナルメンバーで見たいけど、この年になってBOOWYの曲を生で聴けるとは・・・ただただ感無量です。だって本当に青春そのものなんだもの。思い入れはユニコーンの方がずっと強いんだけど、青春度合でいったらBOOWYのが断然上かな。恥ずかしながら・・・高校1年の時の彼からテープ(テープよ、カセットテープ!)をもらって聴き始めてはまってCD全部購入(確かCDを買ったのはBOOWYのCDが初。その前はレコードだからねー)。その彼はコピーバンドもやってたのよねー(遠い目)。私の高校時代を語る上でBOOWYはなくてはならない存在なわけです。なので今回は本当にありがとうございました氷室さん。

何にせよ東京ドームでLIVEていうのも初、氷室さんを見るのも初。
ものすごい色気ですね。50歳ですよ。川西さんにもビックリだけど、あの色気はすごい。オーラっちゅーの?終始鳥肌、大興奮。
曲が始まればイントロで「ぎゃあーーー!(悲鳴)」5万人の大合唱、終わると「次なに?次なにくる??」という期待感。たまりません。セットリストも大満足。あの時間はわたくし、高校生に戻りました(笑)

それにしても、妹よ。
よく歌詞覚えてんなーーー!
(私はところどころ怪しかった。)
| [Live]邦楽 | comments(2) | trackbacks(0) | pookmark |
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