2012.04.22 Sunday
東北ボランティアツアー参加その3
何とか二日間の工程書き終わった(汗
理想とは程遠い出来だけど。
工程については以下ご参照くださいませ。
・東北ボランティアツアー参加その1
・東北ボランティアツアー参加その2
その3はボランティアツアーに参加する前、不安に思ってた事・欲しかった情報などについて。
私が、今回行く前に欲しかった情報は
1.女性でもできる作業なのか
2.持っていくものは何が必要なのか
3.参加者同士でうまくコミュニケーションが取れるのか。(部屋割りとか年齢層とか…)
ということ。
まず1つ目、女性でもできる作業なのか。ということ。
体力に自信があるとか、力持ちな女性であれば瓦礫撤去作業も心配ないと思いますが、私は体力全く自信ないし、力もないし、足手まといになってしまうのでは。と心配でした。
今回は1日目が瓦礫撤去で、2日目が漁業支援ということで体力的には思いのほか楽でした。ただ二日間ともに瓦礫撤去だったとしたら、私、2日目は楽な作業にしてもらえるよう訴えていたかも。さすがに足・腰(というか全身)に疲れが来てました…。ということであまり参考にならないかもしれないですが、瓦礫撤去だとしても、体力などに自信がなければ、リーダーに言って少しでも楽な作業に変えてもらっても良いと思います。
2つ目持ち物。
必要なのは長靴。踏み抜き防止のインソールも必要。結構ドロドロになります。
レインコート上下。脱ぎ着が楽な前開きのものが良いと思います。私はかぶるタイプだったので面倒でした。
こちらもかなり汚れます。そして汗かくので中も水滴で濡れます。
なのでタオルも必須。
マスクも必要。粉塵を防ぐためというのもありますが、室内の作業だと臭いもそれなりにあります。
あんまり荷物が多すぎるのも大変ですが、帰りはホテルから宅配便で送るっていう方法もあるので、そんなに気にしなくても良いかと。念には念をで持っていくのもアリだと思いました。
3つ目。
私はあまり社交的ではないです。自分から話しかけてその場をまとめるタイプでもないですし、盛り上げるタイプでもないです。我ながらひとりで良く参加したなーと思うくらい。
で、そんな私なので参加する前にあちこち調べました。一人でボランティアツアーに参加した人の感想とかが書いてあるブログ。読むとみなさん仲良くなってるわけですよ。でも思ったんです。仲良くなれなかった人はブログなんか書かないよねと。なのでやっぱり不安でした。最後まで場になじめずに終わったらどーしようと。
案の定といいますか、私も最初に添乗員さんに聞いておけばよかったんですけども。
行きの新幹線、集合バラバラで添乗員さんから切符受け取ったら後は勝手にその時間の新幹線に乗ってね。だったわけです。隣の人がボランティアツアーの参加者なのかどうか、イマイチ確信が持てずに音楽聞いて本読んでしまって話しかけるきっかけを失ってしまった…。途中で「あー隣の人たちツアー参加者だよなぁ」と気づいたんですが遅かった。
バスも一人で二席使って座ったため、話すきっかけがまたない…。
と、現地に着くまでそんな状況でしたが、作業をすると自然に会話もするし、今回は4人部屋で4人全員が1人での参加。しかもおひとりとっても明るくて場を盛り上げてくれる方がいらっしゃったので、その方のお陰でとても良い雰囲気になって、思いのほか楽しかったです。
今回はたまたまその方が同室だったので良かったですが、もし次に参加したとして同じようにうまくいくとは限らないですが、結局のところ「何とかなる」もんだな。と思いました。
ちなみに参加者の男女比率・年齢層はというと。
今回は男性少な目でした。もっと男性参加してー!と思いましたが、ボランティアセンターには結構男性がいたので、男性はツアーとかではなく、個人的に参加している方が多いんですね。大変失礼しました。
年齢層は、全員の年齢聞いたわけではないですが、幅広かったんじゃないかと。60代の女性もいましたし。
おひとり様参加の方も多かったです。
という感じで、迷っているならとりあえず「行ってみる」。コレに限ります。決して安くないツアーですから迷うのも当然です。私もずいぶん迷いました。でも行って良かったと思ってます。自己満足かもしれません。でも自分の目で被災地の現状を見ておくのは、テレビで見るのとは全く違います。そしてまだまだ人の手が必要だということがわかります。
これから暑くなると体力的に厳しくなるので、行けるかどうかわからないですが、また行こうと思います。(もう少し安かったらなぁ…とは正直思う。)
理想とは程遠い出来だけど。
工程については以下ご参照くださいませ。
・東北ボランティアツアー参加その1
・東北ボランティアツアー参加その2
その3はボランティアツアーに参加する前、不安に思ってた事・欲しかった情報などについて。
私が、今回行く前に欲しかった情報は
1.女性でもできる作業なのか
2.持っていくものは何が必要なのか
3.参加者同士でうまくコミュニケーションが取れるのか。(部屋割りとか年齢層とか…)
ということ。
まず1つ目、女性でもできる作業なのか。ということ。
体力に自信があるとか、力持ちな女性であれば瓦礫撤去作業も心配ないと思いますが、私は体力全く自信ないし、力もないし、足手まといになってしまうのでは。と心配でした。
今回は1日目が瓦礫撤去で、2日目が漁業支援ということで体力的には思いのほか楽でした。ただ二日間ともに瓦礫撤去だったとしたら、私、2日目は楽な作業にしてもらえるよう訴えていたかも。さすがに足・腰(というか全身)に疲れが来てました…。ということであまり参考にならないかもしれないですが、瓦礫撤去だとしても、体力などに自信がなければ、リーダーに言って少しでも楽な作業に変えてもらっても良いと思います。
2つ目持ち物。
必要なのは長靴。踏み抜き防止のインソールも必要。結構ドロドロになります。
レインコート上下。脱ぎ着が楽な前開きのものが良いと思います。私はかぶるタイプだったので面倒でした。
こちらもかなり汚れます。そして汗かくので中も水滴で濡れます。
なのでタオルも必須。
マスクも必要。粉塵を防ぐためというのもありますが、室内の作業だと臭いもそれなりにあります。
あんまり荷物が多すぎるのも大変ですが、帰りはホテルから宅配便で送るっていう方法もあるので、そんなに気にしなくても良いかと。念には念をで持っていくのもアリだと思いました。
3つ目。
私はあまり社交的ではないです。自分から話しかけてその場をまとめるタイプでもないですし、盛り上げるタイプでもないです。我ながらひとりで良く参加したなーと思うくらい。
で、そんな私なので参加する前にあちこち調べました。一人でボランティアツアーに参加した人の感想とかが書いてあるブログ。読むとみなさん仲良くなってるわけですよ。でも思ったんです。仲良くなれなかった人はブログなんか書かないよねと。なのでやっぱり不安でした。最後まで場になじめずに終わったらどーしようと。
案の定といいますか、私も最初に添乗員さんに聞いておけばよかったんですけども。
行きの新幹線、集合バラバラで添乗員さんから切符受け取ったら後は勝手にその時間の新幹線に乗ってね。だったわけです。隣の人がボランティアツアーの参加者なのかどうか、イマイチ確信が持てずに音楽聞いて本読んでしまって話しかけるきっかけを失ってしまった…。途中で「あー隣の人たちツアー参加者だよなぁ」と気づいたんですが遅かった。
バスも一人で二席使って座ったため、話すきっかけがまたない…。
と、現地に着くまでそんな状況でしたが、作業をすると自然に会話もするし、今回は4人部屋で4人全員が1人での参加。しかもおひとりとっても明るくて場を盛り上げてくれる方がいらっしゃったので、その方のお陰でとても良い雰囲気になって、思いのほか楽しかったです。
今回はたまたまその方が同室だったので良かったですが、もし次に参加したとして同じようにうまくいくとは限らないですが、結局のところ「何とかなる」もんだな。と思いました。
ちなみに参加者の男女比率・年齢層はというと。
今回は男性少な目でした。もっと男性参加してー!と思いましたが、ボランティアセンターには結構男性がいたので、男性はツアーとかではなく、個人的に参加している方が多いんですね。大変失礼しました。
年齢層は、全員の年齢聞いたわけではないですが、幅広かったんじゃないかと。60代の女性もいましたし。
おひとり様参加の方も多かったです。
という感じで、迷っているならとりあえず「行ってみる」。コレに限ります。決して安くないツアーですから迷うのも当然です。私もずいぶん迷いました。でも行って良かったと思ってます。自己満足かもしれません。でも自分の目で被災地の現状を見ておくのは、テレビで見るのとは全く違います。そしてまだまだ人の手が必要だということがわかります。
これから暑くなると体力的に厳しくなるので、行けるかどうかわからないですが、また行こうと思います。(もう少し安かったらなぁ…とは正直思う。)
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